「なぜクラウドファンディングをするのか」

こんばんは。

うんちとおしっこの面白さに気付いてしまった娘を持つお父ちゃん。山口です。

(うんち、おしっこの良さが1ミリも理解できない)

さて、皆さんご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、弊社の「ドロールダイナー」と言うハンバーガー屋にて只今クラウドファンディングをしています。

内容としては、

「無限の未来を持つ子供達にバーガーを通して成功体験を」

と言う内容になります。

なぜこのような事を始めたのかと言いますと。

山口は美容師と言うサービス業を18歳で始めてから来年で20年になります。

そのサービス業で、本当に沢山のお客様、業者さん、先輩、後輩、同期、などなどたくさんの人達と関わらせていただきました。

そのサービス業をしていく中で、先輩になり、上司になり、それに比例して担当させて頂くお客様も増えていきました。本当に有難うございます。

沢山の人達と関わる中で思う事があったんです。

「自信のない人が多いな、、、」

まず初めに自信のない人が悪いと言うことでは全くないです。それも個性ですし、育った環境が様々なので色々な人達が居て当然ですし、何よりも、、、

「自信のない人達に凄い人はたくさんいます。」

ただ、その自分のすごい所や良いところに気付けていないと言う人が多いのかなと思います。

ご自身の口から「自信ないです。。。」

と言う言葉を聞くことも多々あります。

そんな方がヘアスタイルを通して仕上げの鏡を見て喜んでる姿を見てお客様史上一番綺麗、一番可愛いを見て

私ってやればこんな風になるんだ‼️

って少しでも来店された時よりも自信を持ってニコッとしてもらえるお手伝いが出来た時は

本当にこの仕事をしていて良かった!!!

と思える瞬間です。

この自信のなさと言うのは自論ですが、

「自分でもこうなれるんだ!自分でもこんな事出来るんだ!!」

と言う成功体験の多さに左右されるのではないかと思っています。

子供の頃に、あれしちゃ危ないよ!これやっちゃダメ!これをしなさい。この勉強しなさい。大学行かないと就職なんて出来ないよ。親の言う事聞いておきなさい。

このような事を親から言われたり先生から言われたりして、つまづく前に小石を拾われて自分で選択する回数が少なかった人は自信がない人が多い気がします。

自分も子供がいるので凄く思います。

転ぶ前に小石を拾ってあげて、痛い思いをさせないようにしてあげよう。

って

でも、その子供が選んだ先には本当は子供自身が夢中になって失敗しても失敗しても何年かけても諦めずに続けた先に芽を出す未来があるのかもしれない。

それを子供がつまづいて怪我して泣く顔を見たくないと言う半分親のエゴで取り除いてはいけないのではないかと思っています。

私は、とてもとても貧しい家庭で育ちました。

小学生高学年の時にその当初は皆んな運動会の時は新しい体操服を着て運動会に出てたのですがあまりの貧しさに自ら「体操服と運動靴は今までのが1番良い」と言って親に気を使うほどでした。

その時の母親の軽自動車は後部座席の足元から道路が見えてました笑(大きな穴が空いてるのです)

その後、結局父は自己破産します笑

本当に黒服の人がお金取りに5人くらいで来るんですよ笑(リアルカイジ)

山口は1回目の人生でして、他の人生を歩んだ事がないので山口の家庭が平均よりも恵まれてるのかどうかはわかりませんが、裕福ではなかったのかな?

とはうっすら感じてます。笑

築50年くらいの家はありました笑

今も実家の人は住んでます。

そんな家庭環境の中で中学生の時に母親に言われたんです。

「うちにはお金がない。18歳までは面倒見てやるそれ以降何しても構わないけど自分でなんとかしろ」

と。とてもワイルドな子育てでした。

そんな崖っぷちな環境なので反抗期やグレるなど無かったと思います。

グレたり反抗期が出来るのは余裕があるからだと思います。

家の冷蔵庫が空っぽだったりするとグレたり出来ないです。ただただ泣くことしか出来ないです。(経験済み)

なので、中2くらいの時には将来何になっていくら稼ぐなんて言う事は結構決まってて、学費がいくら必要だ、修行がどのくらい必要だなどなど考えてました。

「自分で考えて自分で選択して行動してた」

これは私が凄いのではないのです。

お金がない貧乏だった家庭環境があったからなんです。

弟の教習所のローンを私に組ませようとしてくる親です。

うちってめちゃくちゃギリギリ、、、むしろアウトなんだなって凄くわかってました笑

ジーちゃんの代からの家があったから良かったけど、なかったら生活保護受けないと生活は無理だったと思います。

話はえらく脱線しましたが、私は自分で選択して自分で失敗して、ちょっとずつちょっとずつ成功体験を積み上げてきて来ました。

「なので自信があるんです。」

いきなり1億円を渡された人間はビクビクすると思うんです。

でも、コツコツ実績積んで1億を作り上げた人間は前者に比べて自信満々で1億を持っていられるんです。

この違いわかりますか?

コツコツ作ってきた人は、作り方を知ってるから失ってもまた作れるんです!!

パッと渡された人(自分で決めてこなかった人)は自分で作ってないから成功体験がないからビクビクしてて自信ないんです。

なので

「子供達に成功体験をプレゼントしたいんです」

そして、飲食店と言う仕事を楽しんでいる今回のクラファンを担当してくれてるヨウスケ君を通してやりたい仕事ってこんなに楽しいんだぞ‼️

と言うのを子供達が少しでも見て感じてもらえたらと思います。

今回、洋介くんには言ってなかったかと思いますが実は、このクラウドファンディングの裏のテーマは

「ヨウスケ君に成功体験を」

と言うのがあります。

弊社のスタッフ達は他社に比べると、自分で考えて事を進めているスタッフが多いかと思います。

サービスの値決めや、使う商材など各々に任せています。提案や、こんなのもあるよ?

と情報流すことはあっても強制は一切してません。

大人も子供も一緒なんです。

自分で考えて行動して失敗して、修正して少し成功する。

これをせずに言われた事だけをやってる人に自信なんてつかないんです。

ヨウスケくん、入社してまだ3ヶ月ですが、彼の落ちつきや人柄を見て山口がやってみたかった事を話して丸投げしてみたんです。

あんな風に見えてヨウスケ君24歳なんです笑

24歳でクラファンして目標45万を達成した日本人がどれだけ居るのか

日本の24歳の1%以下だと思います。

万が一達成できなくても、この経験を積んだ24歳

日本に1%以下だと思います。

そんな経験を積んだと言う事だけでもヨウスケ君の市場価値は高くなっていると思います。

そして、これを通して本当に沢山の飲食店の先輩方や経営者の方々に助けて頂いてます。

一人一人ご挨拶に行けず申し訳ございません。

この場をお借りして感謝申し上げます。

ヨウスケ君にとってもこれだけの人達に助けてもらったという経験は彼の人生においてとても大きな財産になっていると思います。

あんなに他の経営者さんに可愛がられてる24歳は自分は見た事がありません笑(調子に乗るなよ)

そんな経験を子供達にプレゼントする。

自分たちに直接何が出来るのか。

そんな風に思ってくださる方がいらっしゃいましたら。寄付金をお預かりして、私たちがバーガーを通じて子供達一人一人に伝えていきますので是非お力添えお願いします。

茨城県内の数箇所の子供達が集まる施設にてバーガー教室を開催いたします。

そちらで使う材料費やその他諸々に当てたいと思っています。

少しでも興味がありましたら下記のURLを覗いてみて下さい^_^

ヨウスケ君のクラファン日記があります

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

茨城県の児童養護施設で「ワクワクハンバーガー教室」を開催したい!
こだわりが重なったドロールダイナーのハンバーガー。そんなハンバーガーを子供たちと作り、子供たちに成功体験と感動を届けたい。そして飲食業の楽しさ、感動をこのプロジェクトを通して少しでも伝えられたらと思っております。

話が脱線しながらも最後まで読んで下さり有難うございました。

またフザケタ投稿近々書きます(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました